Komodo Dragon (Photo)
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| Name: | Rarity: | Type: | Obtained From: | Illustrator: | Limited: | Name (JP): | ID: | |
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| Komodo Dragon | Friend Story | yoshizuki | No | コモドドラゴン | 6095 | |||
| Stat | Base | Max | ||||||
| Stamina | 240 | 716 | Unique Trait | |||||
| Attack | 137 | 409 | ||||||
| Defense | 177 | 529 | ||||||
| Story | <動物コメント> @自然写真家 山口進 ワニかと思うほど大きく迫力があるトカゲだ。最大で3メートル、体重も70kgはある個体がいるという。 そのような大型個体は珍しいが体長は1~2メートルほどのものは普通に見られる。 分布はインドネシアの小さなコモド島とその周辺のリンチャ島、パダール島などだけだ。 島に入ると小さな村がありそこで案内人と一緒に歩いてコモドオオトカゲを探す。案内人は長い用心棒を手に持っている。 おもに川など少し湿った場所に近い乾燥地を探す。昼間はヤシの陰などで休んでいるのですぐに見つけることができる。そばに近寄っても逃げようとしない個体が多いが案内人は用心棒を構えたまま油断しない。時として歯向かってくることがあるからだ。 歩き回る時は太い尾を左右に振りながらウネウネと速く歩いてくる。恐ろしいのは歯の間に毒管があり、そこから血液を固まらなくする物質を出して噛まれた生き物を失血死させることだ。コモド島にはヤギ、シカ、イノシシ、野生化した水牛などがいてそれらを襲って食べている。 人を襲うこともあり、島でも過去に5人ほどの犠牲者が出ているという。 コモド島からはスンバワ島がすぐ目の前に見える。なぜそこまで泳いで分布を広げないか疑問だが、泳ぐことはできるが海流の速さについてゆけないかららしい。 (2020年9月公開)<イラストタイトル> 舌を伸ばし臭いを探り歩くコモドドラゴン <動物コメント> @自然写真家 山口進 ワニかと思うほど大きく迫力があるトカゲだ。最大で3メートル、体重も70kgはある個体がいるという。 そのような大型個体は珍しいが体長は1~2メートルほどのものは普通に見られる。 分布はインドネシアの小さなコモド島とその周辺のリンチャ島、パダール島などだけだ。 島に入ると小さな村がありそこで案内人と一緒に歩いてコモドオオトカゲを探す。案内人は長い用心棒を手に持っている。 おもに川など少し湿った場所に近い乾燥地を探す。昼間はヤシの陰などで休んでいるのですぐに見つけることができる。そばに近寄っても逃げようとしない個体が多いが案内人は用心棒を構えたまま油断しない。時として歯向かってくることがあるからだ。 歩き回る時は太い尾を左右に振りながらウネウネと速く歩いてくる。恐ろしいのは歯の間に毒管があり、そこから血液を固まらなくする物質を出して噛まれた生き物を失血死させることだ。コモド島にはヤギ、シカ、イノシシ、野生化した水牛などがいてそれらを襲って食べている。 人を襲うこともあり、島でも過去に5人ほどの犠牲者が出ているという。 コモド島からはスンバワ島がすぐ目の前に見える。なぜそこまで泳いで分布を広げないか疑問だが、泳ぐことはできるが海流の速さについてゆけないかららしい。 (2020年9月公開) | |||||||
| Update History: | 27 September 2020: Added to Kemono Friends 3. | |||||||