Greater Roadrunner (Photo)
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| Name: | Rarity: | Type: | Obtained From: | Illustrator: | Limited: | Name (JP): | ID: | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Greater Roadrunner | Friend Story | ナブランジャ | No | G・ロードランナー | 6120 | |||
| Stat | Base | Max | ||||||
| Stamina | 404 | 1208 | Unique Trait | Each turn, heal 2% and gain 1 MP for self. Each turn, heal 3% and gain 2 MP for self. | ||||
| Attack | 120 | 360 | ||||||
| Defense | 109 | 326 | ||||||
| Story | <動物コメント> ◎葛西臨海公園鳥類園週末スタッフ 中村 忠昌 北アメリカ大陸の南部の砂漠地帯に生息する。留鳥で自分のテリトリーに留まる。脚や尾が長くスマートな体型。頭の羽はトサカ状に立ち上がる。 雑食性でなんでも食べ、タランチュラやサソリ、小さなガラガラヘビまで食べる。ヘビなどをすばやい動きでクチバシで捉えると、そのまま地面に何度もたたきつけて弱らせる。 飛べる鳥のうち、走るのが最も速いのがG・ロードランナーとされ、20~35kmほどの速度で走れる。ただし飛べない鳥も含めるとダチョウが一番速く70kmほどで走れるためか、あまり注目されないかわいそうな鳥。 実は日本でも鳴き声でおなじみのカッコウの仲間。ただ、托卵はしないとのこと。 言い伝えで、ネイティブアメリカンの部族は、悪霊から守ってくれる鳥だと信じられていたり、メキシコでは、赤ん坊を持って来る鳥と信じられていた。アメリカの大学の紋章になっていることもあり、現地では馴染み深い鳥だと想像される。 飛んだほうが速いだろうに、どうして走るのか不思議な鳥。でも一度は、その走る姿を見てみたい! (2020年5月公開)<イラストタイトル> Ready, Set, Go! ――アメリカの荒野を駆けるG・ロードランナー <動物コメント> ◎葛西臨海公園鳥類園週末スタッフ 中村 忠昌 北アメリカ大陸の南部の砂漠地帯に生息する。留鳥で自分のテリトリーに留まる。脚や尾が長くスマートな体型。頭の羽はトサカ状に立ち上がる。 雑食性でなんでも食べ、タランチュラやサソリ、小さなガラガラヘビまで食べる。ヘビなどをすばやい動きでクチバシで捉えると、そのまま地面に何度もたたきつけて弱らせる。 飛べる鳥のうち、走るのが最も速いのがG・ロードランナーとされ、20~35kmほどの速度で走れる。ただし飛べない鳥も含めるとダチョウが一番速く70kmほどで走れるためか、あまり注目されないかわいそうな鳥。 実は日本でも鳴き声でおなじみのカッコウの仲間。ただ、托卵はしないとのこと。 言い伝えで、ネイティブアメリカンの部族は、悪霊から守ってくれる鳥だと信じられていたり、メキシコでは、赤ん坊を持って来る鳥と信じられていた。アメリカの大学の紋章になっていることもあり、現地では馴染み深い鳥だと想像される。 飛んだほうが速いだろうに、どうして走るのか不思議な鳥。でも一度は、その走る姿を見てみたい! (2020年5月公開) | |||||||
| Update History: | 07 July 2020: Added to Kemono Friends 3. | |||||||